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湿塩製法で引き出す、
しっとりとした食感豚⾁を調味液にじっくりと漬け込み、時間をかけて塩漬する製法。⾁の繊維の中まで均⼀に塩分が浸透し、しっとりとした⾷感とまろやかな塩味を⽣み出します。
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燻製しない、
純粋な味わい燻製を施さず仕上げることで、素材本来の味わいがそのまま伝わります。やさしくまろやかな後味が特長です。
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指定農場の
国産豚肉のみを使用原料は指定農場の国産豚ロース⾁のみ。
素材を丁寧に選び、取り扱うことで、品質と安全性の両⽴を徹底しています。 -
チルド(冷蔵)
原料のみを使⽤。⾁本来の旨みを最⼤限に引き出すためにも、冷凍された原料は⼀切使⽤しておりません。⼀般的に冷凍⾁は、解凍時に細胞がダメージを受け、⽔分が抜けやすくるのに対して、チルド⾁は繊維が壊れにくく、ジューシーな味わいを保つことができます。
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一つ一つ手作業で
丁寧に仕上げる、
確かな品質⾷⾁マイスターの指導に基づき、すべての⼯程で⾼品質を維持するための製造基準が設けられています。
例えば、タコ⽷の太さも細かく決められています。⼀つ⼀つ形を整えることで、ムラの無い⾒た⽬にも美しい仕上がりを実現しています。 -
国際的な基準で
認められました。2024年、世界でも権威あるドイツ農業協会主催「DLGコンテスト」で⾦賞を受賞しました。
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シンプルに味わうことで、
肉の繊細な旨みとしっとりとした
食感を堪能できます。 -
油は引かずに焼き上げることで、
ハムの脂のまろやかな旨みが溶け出し、
また違ったおいしさをお楽しみいただけます。
一流シェフが手がけた特別レシピで、ホワイトロースハムをもっと贅沢に。
中国料理の巨匠・脇屋友詞シェフによる、カレー香る排骨風アレンジ。
ハムの旨みに絶妙な風味が重なり、食欲そそる一皿に仕上がりました。
材料(2~3人分)
- 湿塩製法ホワイトロースハム…約140g
(1cm厚さにスライスしたもの2枚) - ご飯…300g
- クレソン…適宜
- 《 A 》
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- 酒…大さじ1
- 醤油…大さじ1/2
- カレー粉…小さじ1/2
- 溶き卵…1/2個分
- 《 B 》
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- 小麦粉…大さじ4
- 《 C 》
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- サラダ油…大さじ2
- 《 D 》
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- バター…10g
- 塩…少々
- 胡椒…少々
- にんにく(みじん切り)...お好みで
作り方
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ホワイトロースハムを1口大に切る。
ポイント
どこを食べても脂身が楽しめるように、ホワイトロースハムはひとくちサイズに切ります。 -
ボウルに《 A 》を入れて混ぜ卵液を作り、切ったハムを卵液に5分浸し、皿に取り出す。
ポイント
混ぜた調味料に、切ったハムを漬けこみ、事前に染みこませておきましょう。 -
②の卵液にふるった小麦粉を2/3程度加え、とろりとするまでホイッパーでよく混ぜる。
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②を③に戻し、残りの小麦粉を追加しながら絡ませる。
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フライパンに《 C 》を入れて温め、④のハムを入れて弱火で焼く。
1分経ったら裏に返し、焼き色を見て表裏横を返しながら合計3分程度焼く。 -
ご飯に《 D 》を加えて混ぜ合わせ、皿に盛る。
焼き上がったハムをのせ、クレソンを添えて完成!
※冷ご飯の場合はボウルに入れて《 D 》を加え、レンジで温かくなるまで加熱し混ぜ合わせる。
⽇本を代表する中国料理⼈。
国内外で⾼い評価を受ける
“ヌーベルシノワ”の第⼀⼈者。
1958年、北海道札幌市⽣まれ。15歳で料理の道へ⼊り、国内の名⾨ホテルで修業を重ねたのち、27歳で料理⻑に。1998年にはトゥーランドット游仙境にて皇太⼦ご夫妻のご⼣⾷を担当。2001年に東京・⾚坂「Wakiya⼀笑美茶樓」を開業し、国内外のグルメ界で活躍を続ける。
伝統的な上海料理を軸に、旬の素材を取り⼊れ、さらに⽇本的な繊細さを融合させた独⾃の中国料理を追求。数々の勲章・受賞歴に加え、TV出演や書籍出版など多⽅⾯で精⼒的に活動。2023年、料理⼈⼈⽣50周年を迎え、さらなる進化を続けている。
公益社団法⼈ ⽇本中国料理協会 会⻑。
- ʻ08年厚⽣労働⼤⾂表彰(厚⽣労働⼤⾂)、東京マイスター(東京都知事)受賞。
- ʻ10年厚⽣労働省による卓越した技能者(現代の名⼯)受賞。
- ʻ12年農林⽔産省料理⼈顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞、ʼ17年シルバー賞を受賞。
- ʻ14年秋の叙勲にて⻩綬褒章を受章。
- ʻ23年料理⼈⼈⽣50周年を機に『厨房の哲学者』(幻冬舎)を上梓。
- 12⽉にGinza 脇屋、蕎⻨割烹 橙をオープンした。
このホワイトロースハムは、ご注文をお受けしてから、
心を込めて製造が始まる「受注生産」商品です。
そのため、お届けまでに最大で2か月程度の
お時間をいただいております。
「本当においしいハムを届けたい」
この思いから、
妥協することなくこだわりの製法でお作りしています。
この“究極のハムづくり”をけん引したのが、
食肉マイスターの資格を持つ、開発担当の谷さん。
創業当時の製法を紐解き、
何度も試作を重ね、素材・技法・味すべてにおいて“原点回帰”を追求しました。
使用する原料は、指定農場で育てられた国産豚肉のみ。
新鮮なチルド(冷蔵)⾁を使⽤することで、素材の⾵味や⾷感を損なわず、
しっとりとした旨みを引き出します。
⾷⾁マイスターの指導に基づき、すべての⼯程で⾼品質を維持するための製造基準が設けられています。
タコ⽷の巻き⽅ひとつとっても、タコ⽷の太さや巻きのバランスまで基準を守って製造することで、美しく、ムラのない仕上がりを追求。
⼤量⽣産が当たり前になった現代において、あえて⼀つ⼀つ⼿作業で作り上げることで、昔ながらのハムの味を現代に蘇らせることを⽬指しています。
そうして作り上げたこのハムは、
世界でも権威あるDLGコンテストで金賞を受賞。
さらに、中国料理の名匠・脇屋友詞シェフによる、
特別アレンジレシピも誕生しました。
ひとくちで、
記憶に残る贅沢を。
手間と技、選び抜かれた素材、
そして熟成の時間そのすべてが詰まった、
特別なハムです。
竹岸ハム商会の歴史は、
1931年、石川県金沢市から始まりました。
創業者・竹岸政則の
「本当においしいハムを届けたい」
という想いは、いまも変わらず受け継がれています。
大量生産では再現できない、
肉と塩だけのシンプルな味わい。
その原点を守りながら、
手間を惜しまず丁寧に作り続ける
それが私たちの変わらぬ信念です。
これからも、一人ひとりの暮らしに寄り添い、
豊かな食卓を彩る存在であり続けます。
ハムを知り尽くした社員だからこそわかる魅力とは?
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ご注文
ご希望の商品をカートに入れてご注文ください。
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注文確認メール
ご注文後「注文受付のお知らせ」メールが届きます。
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商品の発送
準備が整い次第、メールにてご案内いたします。
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商品のお届け
配送業社にて商品をお届けいたします。
竹岸ハム商会の生産現場では、
徹底した衛生管理を行っています。
それは、お客様に「最⾼のひとくち」を届けるため。